背中を引き締めるトレーニング&ストレッチ

天王寺のパーソナルジム BodyStage 天王寺店です。

当ジムは【トレーニング未経験者】が多く通い、【支持率92%】と人気のパーソナルジムです。

「背中のお肉が気になって、タイトな服が着られない」「後ろ姿を見られるのが少し恥ずかしい」。そんな悩みを抱えていませんか?背中は普段の生活で意識することが少ない部位ですが、引き締めることで姿勢が良くなり、全身のシルエットが美しく見えます。また、運動未経験でも簡単に始められる方法を取り入れれば、無理なく理想の後ろ姿に近づけます。初心者でも取り組みやすいトレーニングとストレッチをご紹介します!  

背中がたるむ原因とは?

背中に脂肪がつきやすいのは、普段から意識的に動かさない限り筋肉が衰え、脂肪がたまりやすい部位だからです。これにはいくつかの要因が関係しており、主に運動不足、姿勢の悪さ、不適切な食生活の3つが原因として挙げられます。それぞれ詳しく解説していきましょう。

1 運動不足

背中の筋肉は、日常生活ではあまり使われない部位です。歩いたり、手を動かしたりする際には主に脚や腕の筋肉を使いますが、背中を積極的に使う動作は少ないため、意識的に鍛えないと衰えてしまいます。筋力が低下すると、次のような問題が起こります:  

- 基礎代謝の低下 

  筋肉量が減ることで、体全体の基礎代謝が下がります。その結果、エネルギー消費量が減り、余分な脂肪が蓄積されやすくなります。特に背中は脂肪がつくと見た目に影響しやすい部位です。

- 脂肪が燃焼しにくくなる   

  背中の筋肉を使わないと、脂肪を燃焼させる力も弱くなります。これが「たるみ」として現れ、背中全体が締まりのない印象になってしまうのです。

- 姿勢の悪化  

  筋肉の衰えによって体を正しい位置で支える力が弱まり、猫背や前かがみの姿勢を助長します。これがさらに筋肉の低下を招く悪循環に陥ります。

2 悪い姿勢

悪い姿勢は、背中に脂肪がつく大きな原因の一つです。普段の生活で猫背や前かがみの姿勢が続くと、背中の筋肉が十分に使われなくなり、筋力の低下や脂肪の蓄積を引き起こします。

悪い姿勢が背中に与える影響

- 筋肉が使われにくい  

  猫背になると肩甲骨が外側に広がり、背中の筋肉が働きにくくなります。その結果、筋肉が衰え、脂肪がたまりやすい環境ができてしまいます。

- 血流が滞る 

  姿勢が悪いと血液やリンパの流れが悪くなり、背中がむくみやすくなります。このむくみが脂肪の蓄積を目立たせ、「たるみ」として見える原因になります。

- 見た目の問題   

  猫背や前かがみの姿勢は、背中に脂肪がついていなくても「たるんでいる」ように見えることがあります。これにより、実際以上に体型が崩れて見えることも。

3 不適切な食生活

食生活が乱れると、背中に脂肪がつきやすくなります。特に糖質や脂質が多い食事や、不規則な食習慣が背中のたるみを引き起こす原因となります。

背中に脂肪がつく食生活の特徴

- 高カロリー食の摂取  

  お菓子やジャンクフードなどの高カロリー食品を頻繁に摂取すると、余分なエネルギーが脂肪として蓄積されます。背中の脂肪は比較的目立ちにくいため、気づかないうちに増えてしまうことが多いです。

- 栄養バランスの偏り   

  糖質や脂質に偏った食事は脂肪を増やす原因になります。一方、たんぱく質の不足は筋肉量の減少につながり、背中のたるみをさらに悪化させます。

- 不規則な食習慣 

  食事の時間が不規則だったり、夜遅くに食べたりする習慣も、体脂肪の蓄積を招きます。これにより、背中を含む全身の脂肪が増えてしまうのです。

背中のたるみは、運動不足、悪い姿勢、不適切な食生活といった生活習慣の影響を受けて起こります。しかし、これらは日々の努力で改善が可能です。まずは、姿勢を正すことや適度な運動を始めることから意識してみましょう。また、食事内容を見直し、たんぱく質を多く含むバランスの良いメニューを取り入れることで、背中の脂肪蓄積を防ぐことができます。正しい生活習慣を心がけることで、美しい背中ラインを手に入れましょう!

背中を引き締めるための準備運動 

背中のトレーニングを始める前に、準備運動として筋肉をほぐし、体を温めることはとても重要です。特に初心者の場合、筋肉が硬くなっていることが多く、いきなり負荷をかけるとケガの原因になりやすいため、柔軟性を高める準備運動を行いましょう。ここでは、背中をしっかりほぐすための「キャット&カウストレッチ」を紹介します。

1 キャット&カウストレッチ 

キャット&カウストレッチは、ヨガの基本ポーズであり、背中の筋肉を動的に伸縮させることで、可動域を広げ、トレーニング効果を高めます。また、背中だけでなく腰や肩周りの緊張をほぐすこともできます。  

手順

1. スタートポジション

   - 床にヨガマットを敷き、四つん這いになります。  

   - 手は肩の真下、膝は腰の真下に置き、肩幅と腰幅を保ちます。  

   - 頭からお尻までが一直線になるように姿勢を整えます。  

2. カウポーズ

   - 息を吸いながら、ゆっくりと背中を反らせます。  

   - お尻を突き出し、胸を前に押し出すイメージで背中を伸ばしましょう。  

   - 顔は軽く上げ、視線を天井に向けます。  

3. キャットポーズ  

   - 息を吐きながら、背中を丸めます。  

   - お腹を引き込むように意識しながら、肩甲骨を広げ、首をリラックスさせて視線をお腹に向けます。  

4. 繰り返し

   - カウポーズとキャットポーズをゆっくりと交互に繰り返します。  

   - この動作を1回とし、10回を目安に行いましょう。  

効果

- 背中の筋肉を温める 

  背中全体の筋肉を動的にストレッチすることで血行を促進し、筋肉を温めます。これにより、トレーニング時の怪我のリスクを軽減できます。  

- 可動域を広げる  

  背中の柔軟性が向上し、トレーニングの効率がアップします。特にデスクワークなどで硬くなりがちな肩甲骨周りをほぐすのに最適です。  

- リラクゼーション効果

  ゆったりとした呼吸と連動した動きは、副交感神経を刺激し、リラックス効果を得られます。トレーニング前の緊張をほぐし、集中力を高める効果も期待できます。  

ポイント 

- 動作はゆっくりと

  速く動かず、呼吸と連動させながらゆっくりと行うことが大切です。  

- フォームを意識する 

  背中が反りすぎたり、丸めすぎたりしないよう、無理のない範囲で動きましょう。  

- 呼吸を止めない  

  動作中に呼吸を止めると効果が半減します。吸う息と吐く息を意識的に取り入れることで、筋肉の動きがスムーズになります。  

キャット&カウストレッチを取り入れることで、体がリラックスし、背中を動かしやすくなります。これを準備運動として取り入れることで、トレーニングの効率が向上し、美しい背中を目指す第一歩となるでしょう!

背中を引き締める簡単トレーニング

運動未経験の方でも取り組みやすい背中を引き締めるトレーニングを2つ紹介します。これらは自宅で簡単にでき、特別な器具が必要ありません。無理なく続けられる内容なので、日常生活に取り入れてみてください。  

1 ウォールプッシュアップ

ウォールプッシュアップは、腕立て伏せの壁バージョンです。床で行う腕立て伏せより負担が軽く、初心者でも取り組みやすいトレーニングです。肩甲骨周りや背中の筋肉をしっかり鍛えることができます。  

手順

1. スタートポジション 

   壁に向かって立ちます。手を肩幅程度に広げ、壁に両手をつきます。足は壁から30~50cmほど離しましょう。体はまっすぐで、頭からかかとまで一直線をキープします。  

2. 体を壁に近づける

   肘をゆっくり曲げながら、体を壁に近づけます。このとき、背中を丸めないよう注意してください。肩甲骨が寄るのを感じることがポイントです。  

3. 元の位置に戻る 

   肘を伸ばしながら、ゆっくりと元の位置に戻ります。この動作を10~15回繰り返します。  

4. 休憩を挟みながら行う  

   3セット行うのが理想的ですが、無理は禁物です。疲れたら休憩をとり、フォームを崩さないように意識しましょう。  

効果

- 肩甲骨周りの筋肉を鍛え、背中を引き締めます。  

- 胸や腕の筋肉も同時に刺激され、姿勢改善にも役立ちます。  

- 初心者でも負担が少なく、運動に自信がない方でも取り組みやすいです。  

ポイント

- 壁との距離を調整して負荷を調節できます。足を遠ざけると負荷が上がり、近づけると軽減されます。  

- 呼吸を止めず、動作中はゆっくりと自然な呼吸を心がけましょう。  

- 肩に余計な力が入らないようリラックスして行いましょう。  

2 リバーススノーエンジェル

リバーススノーエンジェルは、背中全体を刺激するトレーニングで、特に肩甲骨周りと腰の筋肉に効果的です。このトレーニングは自重を使うため、器具がいらず気軽に始められます。  

手順

1. スタートポジション

   床にうつ伏せになります。両腕を肩の高さで横に広げ、顔は床に向けてリラックスしましょう。  

2. 腕を上げて動かす

   両腕をゆっくりと床から持ち上げ、肩甲骨を寄せるイメージで腕を腰の位置まで移動させます。手のひらは上向きにし、背中の筋肉を意識してください。  

3. 元の位置に戻す

   腕を同じルートで元の位置に戻します。この動作を10回繰り返します。  

4. セットを重ねる

   余裕があれば、これを2~3セット行いましょう。  

効果

- 背中全体の筋肉を均等に鍛えることができます。  

- 肩甲骨周りがほぐれるため、姿勢改善や肩こりの予防にも役立ちます。  

- 脂肪燃焼を促進し、引き締まった背中を目指せます。  

ポイント

- 動作はゆっくりと行い、筋肉の動きを感じることが大切です。  

- 腕を上げるときに息を吐き、戻すときに息を吸うリズムを意識しましょう。  

- 首や肩に余計な力が入らないよう、リラックスして行いましょう。  

これらのトレーニングはどちらも短時間で取り組めるので、忙しい日々の中でも続けやすいのが魅力です。無理をせず、週2~3回を目安に取り組むことで、引き締まった美しい背中を手に入れることができます!

背中のラインを整えるストレッチ

ストレッチは、背中の筋肉を伸ばして柔軟性を高め、姿勢を整える効果があります。また、トレーニングの効果を引き出し、筋肉痛の軽減やリラックス効果も期待できます。ここでは、特に背中のラインを整えるのにおすすめの2つのストレッチを詳しく解説します。  

1 チェアツイストストレッチ  

チェアツイストストレッチは、椅子を使って背中をひねる簡単なストレッチです。デスクワークの合間やテレビを見ながらでもできるので、日常生活に取り入れやすいのが特徴です。  

手順 

1. 姿勢を整える 

   椅子に深く座り、背筋を伸ばします。足は肩幅程度に開き、しっかり床に固定します。  

2. 右方向にひねる  

   両手を椅子の背もたれに置き、体をゆっくりと右方向にひねります。このとき、骨盤が動かないよう意識しましょう。  

3. キープ

   最大限ひねった状態を10秒間キープします。背中全体の伸びを感じながら、深呼吸をしましょう。  

4. 反対側も行う 

   左方向も同様にひねり、10秒間キープします。  

5. 繰り返す

   これを左右3回ずつ繰り返しましょう。  

効果  

- 背中全体の筋肉をしっかり伸ばすことで、緊張をほぐし血流を促進します。  

- 体をひねる動作は、姿勢改善に役立ちます。  

- デスクワーク中に凝り固まりやすい腰や背中をリフレッシュできます。  

ポイント 

- 動作中に息を止めないよう、深くゆっくりと呼吸しましょう。  

- 痛みを感じたら無理せず、動きを小さく調整してください。  

2 ドアウェイストレッチ

ドアウェイストレッチは、肩甲骨や背中のたるみやハリを改善する効果が期待できるストレッチです。ドアフレームを利用するので、自宅で簡単に実践できます。  

手順

1. スタートポジション 

   ドアフレームの前に立ちます。両手を肩の高さに上げ、ドアフレームの両側に置きます。指先は軽く伸ばしておきましょう。  

2. 体重を前方にかける

   ゆっくりと体重を前にかけていきます。このとき、胸を張りながら背中の筋肉が伸びるのを感じてください。  

3. キープ

   伸ばしきったところで10~15秒間キープします。  

4. 繰り返す

   動作を3回繰り返します。  

効果

- 背中のたるみを改善し、肩甲骨周りを柔らかくします。  

- 猫背の改善や肩こりの緩和に役立ちます。  

- 姿勢を整え、背中のシルエットを美しく見せます。  

ポイント

- 肘が肩より高くならないよう注意しましょう。無理に伸ばすと首や肩を痛める恐れがあります。  

- ストレッチ中は体を反らしすぎず、背中が自然に伸びる範囲で行いましょう。  

- 深い呼吸を意識し、筋肉がほぐれるのを感じながら行ってください。  

ストレッチを継続するメリット 

これらのストレッチは、毎日5分ほど続けるだけでも、背中の筋肉が柔軟になり、姿勢が改善されます。また、トレーニング前のウォームアップや、筋肉痛の緩和にも効果的です。特にデスクワークやスマホを使う時間が長い人には、日常生活に取り入れることをおすすめします。  

無理なく続けられるストレッチを習慣化し、美しい背中のラインを目指しましょう!

背中引き締めをサポートする生活習慣

美しい背中を手に入れるためには、トレーニングやストレッチだけでなく、日常生活の習慣も見直すことが大切です。ここでは、背中引き締めに効果的な姿勢改善と栄養バランスの取れた食事について、詳しく解説します。  

1 姿勢を意識する 

姿勢を正すだけでも、背中の筋肉を自然に使う機会が増え、たるみ防止や引き締めにつながります。以下のポイントを意識してみましょう。  

正しい姿勢のポイント

1. 骨盤を立てる 

   椅子に座る際、骨盤を立てる意識を持ちましょう。骨盤を立てるとは、骨盤を前後に傾けず、真っ直ぐ立てた状態を指します。これにより自然と背筋が伸び、背中の筋肉が活性化します。  

2. 肩甲骨を寄せる

   肩甲骨を少し後ろに引くことで、背中が広がるのを防ぎます。軽く寄せるだけで十分なので、リラックスした状態で意識してみてください。  

3. デスクワーク中の注意点

   長時間のデスクワークでは、無意識のうちに猫背になりがちです。以下を試してみてください:  

   - 椅子の高さを調整: 足裏がしっかり床につくように椅子の高さを設定する。  

   - 腰にサポートを追加: タオルを丸めて腰に当てると、骨盤を立てやすくなります。  

   - 定期的に立ち上がる: 1時間に1度は席を立ち、ストレッチをする習慣をつける。  

正しい姿勢がもたらす効果 

- 背中の筋肉が自然と使われることで、基礎代謝が向上します。  

- 姿勢が良くなることで、全身のシルエットが美しくなります。  

- 血流が改善され、むくみや冷え性の予防にもつながります。  

2 栄養バランスの取れた食事 

食事はトレーニングの効果を引き出す重要な要素です。特に背中引き締めを目指すなら、筋肉を育てる高たんぱくな食事と、脂肪を抑える低脂肪な食材を中心に摂ることが大切です。  

背中引き締めに効果的な栄養素

1. たんぱく質 

   筋肉を作る材料となるたんぱく質を意識的に摂取しましょう。おすすめの食材は以下の通りです:  

   - 鶏むね肉: 高たんぱく・低脂肪で、カロリーが控えめ。  

   - 魚(特に白身魚やサーモン): オメガ3脂肪酸を含み、脂肪燃焼効果も期待できます。  

   - 大豆製品(豆腐、納豆、豆乳): 植物性たんぱく質が豊富で、消化吸収が良い。  

2. ビタミンB群 

   ビタミンB群はエネルギー代謝を助け、脂肪燃焼をサポートします。以下の食材を取り入れると良いでしょう:  

   - 豚肉  

   - 卵  

   - 全粒穀物(玄米やオートミール)  

3. 食物繊維

   消化を助け、脂肪の吸収を抑える働きがあります。背中周りの脂肪減少にも役立つため、以下の食材を積極的に摂りましょう:  

   - 野菜(特にブロッコリー、ほうれん草)  

   - 海藻(わかめ、昆布)  

   - 果物(リンゴ、バナナ)  

食事のポイン

- 1日3食バランス良く食べる: 朝食を抜かず、少量ずつ3食しっかり摂りましょう。  

- 加工食品を控える: コンビニ食やファストフードは塩分や脂質が多いため、できるだけ手作りを心がける。  

- 水分補給を忘れない: 体内の老廃物を排出するために、1日2リットル程度の水を飲むようにしましょう。  

具体例:1日の食事プラン 

- 朝食: オートミール+ヨーグルト+バナナ  

- 昼食: 鶏むね肉のサラダ+玄米+野菜スープ  

- 夕食: 焼き魚(サーモンや白身魚)+豆腐+ほうれん草のソテー  

姿勢改善と栄養バランスの取れた食事は、トレーニングの効果を最大化し、美しい背中作りをサポートします。これらを習慣化し、無理なく続けていくことで、理想の後ろ姿に近づけるでしょう!

背中のトレーニング&ストレッチのまとめ

 自分に自信が持てる後ろ姿を目指して!  

背中を引き締めるトレーニングやストレッチは、運動未経験者でも無理なく始められる内容です。日々の小さな積み重ねが、美しい後ろ姿を作り出します。ぜひこの記事で紹介した方法を生活に取り入れて、理想の背中を手に入れましょう!

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