
天王寺のパーソナルジム BodyStage 天王寺店です。
当ジムは【トレーニング未経験者】が多く通い、【支持率92%】と人気のパーソナルジムです。
長時間のデスクワークで「肩が前に出て猫背になってしまう…」「首や肩が凝って辛い…」と感じることはありませんか?特に40代女性で一人暮らしの方は、仕事に家事に忙しく、自分の姿勢にまで気を配る余裕がないかもしれません。しかし、猫背や巻き肩は見た目だけでなく、健康にも悪影響を与えます。今回は、運動未経験者でも簡単に取り組める猫背改善の方法を詳しく解説します。正しい姿勢を取り戻して、快適な毎日を送りましょう!
姿勢の大切さと猫背の原因
1.姿勢改善の重要性
良い姿勢は健康の基盤です。猫背は首や肩、背中の筋肉に負担をかけ、頭痛や肩こり、腰痛の原因になります。また、見た目にも老けて見えてしまうことがあります。正しい姿勢を保つことで、体のバランスが整い、血行も良くなり、疲れにくい体になります。
2.猫背の原因
猫背はデスクワークでの長時間の前傾姿勢や、スマートフォンの使用が主な原因です。これらの姿勢は肩が前に出てしまい、背中が丸くなるため、胸の筋肉が縮まり、背中の筋肉が弱くなります。長期間この姿勢を続けることで、筋肉が固まり、猫背が固定化されてしまいます。
猫背改善の基本:ストレッチ
1.胸を開くストレッチ
胸の筋肉を伸ばすことは、猫背改善の第一歩です。壁の角に立ち、片方の手を壁に当て、体を反対方向に回すようにして胸を開きます。10〜15秒間キープし、反対側も同様に行います。毎日数回行うことで、固まった胸の筋肉を柔らかくすることができます。
2.肩甲骨を引き寄せるストレッチ
肩甲骨を引き寄せることで、背中の筋肉を活性化させ、猫背を改善します。椅子に座ったままでも行えるこのストレッチは、両手を後ろで組み、肩甲骨を引き寄せるようにして胸を張ります。これを10秒間キープし、3セット行いましょう。
デスクワーク中の姿勢改善
1.正しい椅子の使い方
デスクワーク中に正しい姿勢を保つためには、椅子の高さや位置が重要です。足が床にしっかりつく高さに調整し、背もたれに背中をしっかりつけて座るようにします。膝は90度に曲がるようにし、デスクの高さも調整しましょう。
2. 椅子の調整方法
1. 椅子の高さ: 足が床にしっかりつき、膝が90度に曲がる高さに調整します。これにより、足への負担が軽減され、血流も良くなります。
2. 背もたれの位置: 背中全体が背もたれにしっかりと接するようにし、腰をサポートするクッションを使用すると効果的です。背中の自然なカーブをサポートすることで、腰痛を予防します。
3. 座面の深さ: 座面が深すぎると膝の後ろに圧力がかかり、血行不良を引き起こす可能性があります。適切な深さに調整し、座面と膝の間に指が2〜3本入るスペースを確保しましょう。
3.定期的な休憩とストレッチ
長時間同じ姿勢で座っていると、筋肉が固まりやすくなります。1時間ごとに立ち上がって軽くストレッチをすることを心がけましょう。簡単な首の回転や肩の上下運動でも、筋肉の緊張をほぐすのに効果的です。
4. おすすめのストレッチ
1. 首の回転: ゆっくりと首を左右に回します。各方向に10秒ずつ回し、筋肉の緊張を和らげます。
2. 肩の上下運動: 両肩を耳に近づけるように持ち上げ、その後ゆっくりと下ろします。これを10回繰り返します。
3. 胸のストレッチ: 両手を背後で組み、肩甲骨を寄せるようにして胸を開きます。この状態を20秒間キープし、胸の前面をしっかり伸ばします。
4. 腰のひねり: 椅子に座ったまま、右手を左膝に置き、体を左にひねります。10秒間キープした後、反対側も同様に行います。
定期的な休憩とストレッチを取り入れることで、血行が良くなり、肩こりや腰痛の予防に役立ちます。また、リフレッシュすることで集中力も向上します。これらの習慣を取り入れて、デスクワーク中の姿勢改善を図りましょう。
家でできる簡単なトレーニング
1. 背中の筋力トレーニング
背中の筋肉を強化することで、猫背を改善し、姿勢を正すことができます。初心者でも簡単にできるトレーニングとして「バックエクステンション」があります。
バックエクステンションのやり方
1. 開始姿勢: 床にうつ伏せになり、両手を頭の後ろに置きます。足はまっすぐ伸ばし、つま先を床につけます。
2. 動作: 背中を反らすようにして上体を持ち上げます。このとき、視線は床を見たままにし、首に負担がかからないように注意しましょう。
3. キープ: 上体を持ち上げた状態で1〜2秒キープします。
4. 戻る: ゆっくりと元の位置に戻します。
この動作を10回、3セット行います。無理をせず、自分のペースで行うことが大切です。背中の筋力がつくことで、自然と姿勢が改善されます。
2. 肩周りの筋力トレーニング
巻き肩を改善するためには、肩周りの筋肉も強化する必要があります。「ダンベルシュラッグ」が効果的です。
ダンベルシュラッグのやり方
1. 開始姿勢: 軽いダンベルを両手に持ち、足を肩幅に開いて立ちます。腕は自然に体の横に垂らし、ダンベルは手のひらが内側を向くように持ちます。
2. 動作: 肩をすくめるようにしてダンベルを持ち上げます。このとき、肩だけを動かし、肘は曲げずにまっすぐに保ちます。
3. キープ: 肩を上げた状態で1〜2秒キープします。
4. 戻る: ゆっくりと肩を下ろし、元の位置に戻します。
この動作を10回、3セット行います。肩周りの筋肉が強化されることで、巻き肩の改善につながります。
3.その他のおすすめトレーニング
胸のストレッチ
1. 開始姿勢: 壁に手をついて立ちます。
2. 動作: 壁に手をつけたまま、体を反対方向にひねります。胸の前面がしっかりと伸びるように意識しましょう。
3. キープ: 20秒間キープし、反対側も同様に行います。
プランク
1. 開始姿勢: 床にうつ伏せになり、肘をついて体を持ち上げます。体は一直線になるようにします。
2. 動作: この姿勢を30秒間キープします。慣れてきたら、時間を徐々に増やしていきましょう。
これらのトレーニングを取り入れることで、姿勢が改善され、肩こりの予防にも効果的です。家で簡単にできるので、ぜひ試してみてください。
健康な姿勢を保つための習慣
1.日常生活での意識
猫背や姿勢の悪さを改善するためには、日常生活での姿勢に注意することが重要です。以下の点に注意して、健康的な姿勢を意識しましょう。
2. スマートフォンやパソコンの使い方
1. 画面の高さ調整: スマートフォンやパソコンの画面は、目の高さに合わせるようにします。パソコンの場合は、画面が目の高さになるようにモニターの位置を調整し、スマートフォンを使うときは、できるだけ目線を下げずに持ち上げることを意識します。
2. 姿勢の維持: 長時間同じ姿勢でいると姿勢が崩れやすくなります。目安として、30〜60分ごとに休憩を取り、姿勢を整えたり、ストレッチをしたりすることが効果的です。
3.姿勢の意識
1. 姿勢チェック: 日常生活の中で姿勢が崩れたと感じたら、すぐに正しい姿勢に戻すようにしましょう。例えば、座っているときは背筋を伸ばし、肩をリラックスさせることを心がけます。
2. 姿勢の習慣化: 姿勢が自然に良くなるように、日常的に意識を持つことが大切です。立っているときや歩いているときも、自分の姿勢をチェックし、正しい姿勢を保つようにします。
4.定期的な運動
運動は筋肉を柔軟にし、血行を良くするため、姿勢改善に非常に効果的です。以下の運動を取り入れることで、全身の筋肉をバランスよく鍛え、姿勢を改善できます。
5. 有酸素運動
1. ジョギング: 週に数回、30分程度の軽いジョギングを行います。ジョギングは全身の血行を促進し、筋肉を柔軟に保つのに効果的です。
2. ウォーキング: 外を歩くことで心地よいストレッチ効果が得られ、筋肉がリラックスします。ウォーキングも姿勢改善に役立ちます。
6. 筋力トレーニング
1. 背中の筋力トレーニング: 上記の「バックエクステンション」などのエクササイズを取り入れ、背中の筋肉を強化します。
2. 肩周りのトレーニング: 「ダンベルシュラッグ」などで肩周りの筋肉を鍛え、巻き肩の改善を目指します。
7.ストレッチ
1. 肩甲骨周りのストレッチ: 日常的に肩甲骨周りのストレッチを行い、肩の緊張を和らげます。肩の上げ下げや、肩甲骨を寄せる動きが効果的です。
これらの習慣を取り入れることで、姿勢を改善し、健康を維持することができます。日々の意識と運動の両方をバランスよく行うことで、長期間にわたって良い姿勢を保つことができます。
姿勢改善のための食生活
1.栄養バランスの取れた食事
姿勢を改善し、健康な体を保つためには、栄養バランスの取れた食事が欠かせません。以下の栄養素を意識して摂取することが、筋肉や骨の健康をサポートします。
2. タンパク質
1. 筋肉の修復と成長: タンパク質は筋肉の修復や成長に重要です。鶏肉、魚、豆類、卵、乳製品などが良い供給源です。特に、筋肉を鍛える運動を行っている場合は、タンパク質の摂取量を増やすと良いでしょう。
2. 推奨摂取量: 一般的には、体重1キログラムあたり1.2〜2.0グラムのタンパク質を目安に摂取します。例えば、体重が50キログラムの場合、60〜100グラムのタンパク質を目標にします。
3.カルシウム
1. 骨の健康: カルシウムは骨を強化するために必要です。牛乳、ヨーグルト、チーズ、緑葉野菜、豆腐などがカルシウムの良い供給源です。
2. 推奨摂取量: 成人のカルシウム推奨摂取量は約650〜1000ミリグラムです。食事から意識的にカルシウムを摂取することが大切です。
4. ビタミンD
1. カルシウムの吸収: ビタミンDはカルシウムの吸収を助ける役割を果たします。日光を浴びることでも生成されますが、サーモン、マグロ、卵黄などの食品からも摂取できます。
2. 推奨摂取量: 成人の場合、1日あたり約5〜10マイクログラムのビタミンDが推奨されています。食事からの摂取に加え、日光浴も意識しましょう。
5. 水分補給の重要性
水分は体の様々な機能を正常に保つために不可欠です。姿勢改善にも水分補給が役立ちます。
水分の役割
1. 筋肉の柔軟性: 水分不足は筋肉の硬直を引き起こし、姿勢を悪化させる原因になります。十分な水分を摂取することで、筋肉の柔軟性を保ちやすくなります。
2. 代謝のサポート: 水分は体内の代謝を助け、老廃物の排出を促します。これにより、筋肉や骨の健康が保たれやすくなります。
推奨摂取量
1. 1.5〜2リットル: 一般的には1日に1.5〜2リットルの水を飲むことが推奨されています。運動をする場合や、暑い環境にいる場合は、さらに多くの水分を摂取する必要があります。
2. 水分の摂取方法: 食事の際にも水分を摂るようにし、こまめに飲むことを心がけます。ジュースや炭酸飲料ではなく、水やお茶を選ぶと良いでしょう。
これらの食生活のポイントを意識することで、筋肉と骨の健康をサポートし、姿勢改善に役立てることができます。健康的な体を維持するために、バランスの取れた食事と十分な水分補給を心がけましょう。
姿勢改善のまとめ
猫背や巻き肩は、日常生活の習慣や姿勢が大きく影響します。デスクワークでの長時間の同じ姿勢が続くと、筋肉が固まり、猫背が固定化されてしまいます。しかし、今回ご紹介したストレッチやトレーニングを取り入れることで、運動未経験者でも簡単に姿勢を改善することができます。正しい姿勢を保つことで、見た目も美しく、健康的な生活を送ることができるでしょう。ぜひ、今日から始めてみてください!
また現在、5名限定で無料体験を行っております。
このチャンスを逃さないでください!
今すぐ下記より無料体験を予約してください!
無料での体験を受け付けてます♪
●運動初心者でも大丈夫なのか
●どのような食事をすれば痩せるのか
● 1ヵ月でどれぐらい体重が落とせるのか
などトレーナーに質問も気軽にできます!
無理体験へ是非お越しください♪
▼無料体験のお申し込みはこちら▼


