
天王寺のパーソナルジム BodyStage 天王寺店です。
当ジムは【トレーニング未経験者】が多く通い、【支持率92%】と人気のパーソナルジムです。
「痩せているのにお腹が出ている…」そんな悩みを抱えていませんか?28歳、ダイエット経験があり、現在もお腹の引き締めを目指して努力中のあなた。腹筋運動を頑張っているのに、なぜかぽっこりお腹が解消されないという方に向けて、今回はその原因と解決法を詳しく解説します。運動未経験者でも無理なく始められる方法をお伝えするので、ぜひ最後までお読みください。
ぽっこりお腹の原因とは?
ぽっこりお腹の原因は一つではありません。
主な原因は以下の通りです。
姿勢の悪さ
猫背や反り腰などの姿勢の悪さは、ぽっこりお腹の大きな原因です。猫背になると、肩が前に出て背中が丸くなり、内臓が前方に押し出されてしまいます。この状態が続くと、お腹が出て見えるだけでなく、腰痛や肩こりの原因にもなります。反り腰の場合、骨盤が前に傾き、下腹部が突出して見えます。正しい姿勢を保つことで、内臓を正しい位置に戻し、お腹の出っ張りを防ぐことができます。
腹筋の弱さ
腹筋は内臓を支える重要な役割を果たしていますが、腹筋が弱いと内臓を支えきれず、下腹部がぽっこりと出てしまいます。特に、現代の生活スタイルではデスクワークや長時間の座り仕事が増え、腹筋を使う機会が少なくなっています。その結果、腹筋が弱まり、お腹が出てしまうのです。腹筋を強化することで、内臓を正しい位置に保ち、お腹の引き締め効果が期待できます。
便秘
腸内環境が悪いと便秘になりやすく、これが原因でお腹が張って見えることがあります。便秘が続くと、腸内にガスが溜まり、腹部が膨張します。さらに、腸内に老廃物が溜まることで、体重増加や肌荒れの原因にもなります。食物繊維を豊富に含む食品を摂取し、水分を十分に取ることで、便秘を解消しやすくなります。また、腸内環境を整えるプロバイオティクスを含むヨーグルトや発酵食品を積極的に摂ることも効果的です。
ストレス
ストレスが原因で分泌されるコルチゾールというホルモンは、体脂肪を特に腹部に蓄積しやすくする作用があります。コルチゾールは、ストレスを感じたときに体がエネルギーを迅速に供給するために分泌されるホルモンですが、慢性的なストレスが続くと、コルチゾールの分泌が増え、脂肪が腹部に蓄積しやすくなります。ストレスを軽減するためには、リラックスできる時間を持つことや、適度な運動、趣味を楽しむなどの方法が有効です。
姿勢を改善するストレッチ
姿勢の悪さはぽっこりお腹の大きな原因の一つです。以下のストレッチを行うことで、姿勢を改善し、お腹周りをスッキリさせましょう。
背中と腰のストレッチ
姿勢を改善するためには、背中と腰のストレッチが効果的です。このストレッチは簡単で、運動未経験者でも無理なく行えます。
1. 床に座る
床に座り、足をまっすぐ伸ばします。
つま先は天井に向けて、足の裏を伸ばしましょう。
2. 手を背中の後ろで組む
両手を背中の後ろで組みます。指を絡めるようにして、しっかりと握りましょう。
このとき、肩が前に出ないように注意し、胸を開くように意識します。
3. 肩甲骨を引き寄せる
胸を張りながら、肩甲骨を引き寄せます。肩甲骨が背骨に寄るように意識しましょう。
顎は軽く引き、首を長く保ちます。
4. 深呼吸をしながらキープ
そのまま深呼吸をしながら10秒間キープします。
息を吸うときに胸を大きく膨らませ、息を吐くときに肩甲骨をさらに引き寄せるように意識します。
このストレッチを1日3セット行うことで、姿勢が改善され、ぽっこりお腹が目立たなくなります。さらに、背中と腰の筋肉がほぐれ、肩こりや腰痛の予防にもつながります。
追加の姿勢改善ストレッチ
姿勢をさらに改善するために、以下のストレッチも取り入れてみましょう。
猫と牛のポーズ(キャット&カウ)
1. 四つん這いの姿勢になる
手は肩の真下に、膝は腰の真下に配置します。
手のひらはしっかりと床につけ、指を広げます。
2. 猫のポーズ
息を吐きながら、背中を丸めます。
頭を下げ、目線をお腹に向けます。
3. 牛のポーズ
息を吸いながら、背中を反らせます。
頭を上げ、目線を天井に向けます。
4. 動作を繰り返す
この動作をゆっくりと5回繰り返します。
猫と牛のポーズは背骨を柔軟にし、姿勢を改善する効果があります。朝や夜、リラックスしたいときに取り入れてみてください。
壁を使った胸のストレッチ
1. 壁の前に立つ
壁に向かって立ちます。
片手を肩の高さで壁に当てます。
2. 体を回す
壁に当てた手を支点にして、体を反対方向に回します。
胸が伸びるのを感じながら、20秒間キープします。
3. 反対側も行う
反対の手でも同様に行います。
このストレッチを行うことで、胸の筋肉がほぐれ、肩甲骨が正しい位置に戻りやすくなります。姿勢が改善されると、自然とお腹も引き締まって見えるようになります。
これらのストレッチを取り入れて、日常的に姿勢を意識することで、ぽっこりお腹を改善し、美しいスタイルを手に入れましょう。
腹筋を強化する簡単エクササイズ
腹筋を強化することで内臓を支え、ぽっこりお腹を解消しましょう。初心者でも簡単に始められるエクササイズを紹介します。
プランク
プランクは全身の筋肉を使う優れたエクササイズで、特に腹筋を強化するのに効果的です。以下に、プランクの正しいやり方を詳しく説明します。
1. 腕立て伏せの姿勢をとる
床にうつ伏せになり、腕立て伏せの姿勢をとります。
両手は肩の真下に置き、つま先を床につけます。
足は肩幅に開き、体を一直線に保ちます。
2. 肘を床につける
肘を曲げて、前腕を床につけます。
両肘は肩の真下に置き、手は前に伸ばして床につけます。
手のひらは床に向けてリラックスさせます。
3. 体を一直線にキープ
頭からかかとまで一直線になるように体をキープします。
頭を持ち上げず、目線は床に向けておきます。
お腹を引き締め、腰が反らないように注意します。
4. 姿勢を30秒間保つ
この姿勢を30秒間保ちます。
呼吸を止めずに、ゆっくりと深呼吸を続けます。
プランクを行う際に、以下のポイントに注意すると効果的です。
腰が反らないようにする
腰が反ると腰痛の原因になります。腹筋を引き締めて、背中をまっすぐに保ちましょう。
お腹を引き締める
お腹を意識的に引き締めることで、腹筋全体に効果があります。
肩の力を抜く
肩に力を入れすぎると首や肩の緊張につながるため、肩はリラックスさせましょう。
サイドプランク
サイドプランクは、腹斜筋を鍛えるのに効果的なエクササイズです。以下にやり方を説明します。
1. 横向きに寝る
床に横向きに寝て、片肘を床につけます。
肘は肩の真下に置き、足は重ねてまっすぐに伸ばします。
2. 体を持ち上げる
お腹を引き締めて、腰を持ち上げます。
頭から足まで一直線になるようにキープします。
3. 姿勢を30秒間保つ
この姿勢を30秒間保ちます。
呼吸を止めずに、ゆっくりと深呼吸を続けます。
4. 反対側も行う
反対側でも同様に行います。
サイドプランクは腹斜筋を効果的に鍛え、腰回りの引き締めに役立ちます。プランクとサイドプランクを組み合わせて行うことで、腹筋全体をバランスよく強化できます。
レッグレイズ
レッグレイズは下腹部を強化するのに効果的なエクササイズです。以下にやり方を説明します。
1. 仰向けに寝る
床に仰向けに寝て、両手を体の横に置きます。
足をまっすぐに伸ばします。
2. 足を持ち上げる
腹筋を使って、足を床から垂直に持ち上げます。
足を上げるときに、腰が浮かないように注意します。
3. ゆっくりと下ろす
足をゆっくりと床に下ろしますが、床につかないように少し浮かせた状態で止めます。
これを10回繰り返します。
レッグレイズを行うことで、下腹部の筋肉を効果的に鍛え、お腹の引き締めに役立ちます。
これらのエクササイズを毎日行うことで、腹筋が鍛えられ、お腹周りが引き締まります。無理のない範囲で継続して行い、理想のスタイルを手に入れましょう。
腸内環境を整える食生活
便秘が原因でぽっこりお腹が気になる方は、腸内環境を整えることが大切です。以下の食品を積極的に摂取しましょう。
ヨーグルト
ヨーグルトは腸内環境を整えるのに非常に効果的な食品です。プロバイオティクスが含まれており、腸内の善玉菌を増やします。善玉菌は腸内のバランスを整え、消化を助ける働きをします。ヨーグルトを毎日食べることで、便通が良くなり、ぽっこりお腹の解消に役立ちます。
おすすめの摂取方法
朝食やおやつにプレーンヨーグルトを取り入れる。
フルーツやハチミツを加えて味を調えると、美味しく続けられます。
無糖のヨーグルトを選び、過剰な糖分を避けましょう。
食物繊維
食物繊維は腸の動きを活発にし、便通を促進します。野菜、果物、全粒穀物に多く含まれており、腸内環境を整えるためには欠かせません。特に、不溶性食物繊維と水溶性食物繊維をバランスよく摂取することが重要です。
不溶性食物繊維
全粒穀物、豆類、野菜の皮などに多く含まれます。
腸のぜん動運動を促し、便の量を増やして排便をスムーズにします。
水溶性食物繊維
果物、野菜、オーツ麦、チアシードなどに多く含まれます。
腸内で水分を吸収し、便を柔らかくする働きがあります。
おすすめの摂取方法
サラダにたっぷりの野菜を加える。
フルーツを毎日の食事に取り入れる。
朝食にオートミールや全粒パンを選ぶ。
水分
適切な水分摂取は便秘の予防に非常に重要です。水分不足は便を硬くし、排便を困難にします。1日2リットルの水を飲むことで、腸内の水分バランスを保ち、便秘を予防します。
おすすめの摂取方法
朝起きたらまず一杯の水を飲む。
食事の前後にもコップ一杯の水を飲む。
水分摂取を意識して、持ち歩くボトルに水を入れておく。
発酵食品
発酵食品も腸内環境を整えるのに効果的です。キムチ、味噌、納豆、ザワークラウトなどは腸内の善玉菌を増やし、腸の健康をサポートします。
おすすめの摂取方法
毎日の食事に発酵食品を少量ずつ取り入れる。
味噌汁や納豆ご飯を朝食に加える。
サラダにキムチやザワークラウトを添える。
腸内環境を整えるためには、バランスの取れた食生活が欠かせません。ヨーグルトや発酵食品を取り入れ、食物繊維を豊富に含む野菜や果物、全粒穀物を積極的に摂取することで、便秘を予防し、ぽっこりお腹の解消に繋がります。水分もしっかりと摂ることで、便通が良くなり、腸内環境が整います。日々の食生活にこれらの食品を取り入れ、健康的なお腹周りを目指しましょう。
ストレスを解消するリラックス法
ストレスが溜まると、コルチゾールが増加し、お腹に脂肪が付きやすくなります。リラックスするための方法を取り入れましょう。
深呼吸法
1. 静かな場所で楽な姿勢をとります。
2. ゆっくりと鼻から息を吸い込み、お腹を膨らませます。
3. 口からゆっくりと息を吐き出し、お腹をへこませます。
4. この動作を5分間繰り返します。
深呼吸を行うことでリラックスし、ストレスを軽減することができます。
ぽっこりお腹改善のまとめ
痩せているのにお腹が出ている原因は、姿勢の悪さや腹筋の弱さ、便秘、ストレスなどさまざまです。今回紹介したストレッチやエクササイズ、食生活の改善、リラックス法を取り入れて、ぽっこりお腹を解消し、スッキリとした美しいスタイルを手に入れましょう。継続することが大切ですので、無理なく続けていきましょう。
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