夜に炭水化物を抜くと太る理由

伊丹 パーソナルジム BodyStage の大島です。

新型コロナウィルスの感染予防対策も徹底している店舗になります。

皆さんは、夜に炭水化物を食べると太ると思っていませんか?

実は夜に炭水化物を摂らないと逆に太りやすくなります。

太りやすくなるだけではなくリバウンドの可能性も出てきてしまうので夜に炭水化物を抜くのはやめておきましょう。

炭水化物というと少しわかりにくいため、糖質と表現しますね。

ちなみに今、夜に糖質を抜いている人は

・夜に摂るとなんとなく太りそうだから

・夜に抜くとなんとなく痩せそうだから

・糖質ってダイエットによくなさそうだから

こういった理由で抜いているんじゃないでしょうか?

今日ご紹介する内容を聞いてもらえれば、

夜に糖質を摂って大丈夫なんだ!と思ってもらえるはずです!

・パーソナルジムBodyStage伊丹店が教える【夜に炭水化物を抜くと太る理由①:睡眠の質の低下】

夜に糖質を抜くことで睡眠の質が落ち、翌日の食欲が増加してしまいます。

この睡眠の質の低下は、夜に糖質を摂らないことで夜間低血糖が起きてしまっているからです。

言葉の通り夜に血糖値が下がってしまうと、夜に目が覚めやすくなってしまいます。

そうなると自然と睡眠の質は落ちてしまいます。

そして、睡眠中はメラトニンというホルモンが分泌され、これが糖質を脳に取り込んでくれる役割を果たしてくれます。

このメラトニンが睡眠の質の低下により分泌量が減ってしまうと、耐糖能の低下が起こってしまいます。

この耐糖能とは、糖質を処理してくれる能力の事なのですが、この耐糖能の低下が起きてしまうので、血糖値の乱高下が起きやすくなってしまいます。

つまり、夜に糖質を抜いてしまうと、睡眠の質が下がり、メラトニンの分泌量が減少し、そのことにより糖質がうまく代謝されず、血糖値の乱高下が起きて太りやすくなってしまいます。

・パーソナルジムBodyStage伊丹店が教える【夜に炭水化物を抜くと太る理由②:翌日に血糖値が爆上がり】

夜に糖質を抜いてしまうことで、次の日の朝もしくはお昼に糖質を摂ることで血糖値が爆上がりします。

そうすると肥満ホルモンと呼ばれているインスリンの分泌が多くなり脂肪がいっぱい作られやすくなります。

この時に食欲を増進させるホルモンの分泌されてしまうため、甘いものやジャンクフードが我慢できなくなってしまいます。

そうなると、自然と太りやすくなってしまうのは誰でもわかりますよね。

以上が夜に糖質を抜いてで起こるデメリットになります。

なので、逆に夜に糖質を摂ることで夜に代謝を上げてくれますし、夜間低血糖も起こらないため睡眠の質も上がります。

睡眠の質が上がることにより自律神経も整いダイエットが促進していきます。

そもそも、人間の体は糖質で体動かすように設計されているため糖質をしっかり摂ることで代謝が自然と上がるようになります。

ダイエット=糖質制限と言うイメージがいまだにあるかと思いますが、しっかり適量糖質を食べ代謝を上げダイエットを成功させていきましょう!

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