【交感神経の切り替えには有酸素が有効】

最近、自律神経が乱れてるなぁって思う方も多いかもしれません。
自律神経は、活動時に優位になる「交感神経」おリラックス時に優位になる「副交感神経」がある。
睡眠や身体の好不調、ダイエットなど、様々な場面で影響をしてくる自律神経。
最近疲れやすいなぁ。とか、なかなか寝れない。など原因は自律神経かもしれません。
ではどうやって自律神経の切り替えをうまくするのか。
僕がオススメするのは運動です!その中でも有酸素運動はオススメです。
長期的な有酸素運動を行うことで安静時心拍数が低下します。
マラソンランナーが心拍数が低いって聞いたことありませんか?それです(笑)☝️
また日々の有酸素運動でも運動時は心拍数が上がります。この時は、交感神経が亢進し、副交感神経が退縮します。
運動後の心拍数の減少は、交感神経が退縮し、副交感神経が活発になります。
この心拍数の振り幅が自律神経の切り替えに影響していると言われています。
つまり有酸素運動をすることで、安静時心拍数を低下させ、ある程度強度の高い運動を行うことで心拍数を上げ、運動後にまた心拍数が下がります。
この振り幅を増やすことが自律神経の乱れを改善してくれると言われています。
今は日中暑くて大変ですが、朝やお仕事終わりに軽いランニングから始めてみませんか☀️?
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